ここは僕の冷蔵庫。後はあれして食べるだけ。

I love the frozen FOOD.

CentOS7をVirtualBoxで動作させる。

前提条件

  • HDD容量、RAMなど余裕があること
  • VirtualBoxをインストール済みなこと

ダウンロード

CentOSのISOをダウンロードしてきましょう。
http://www.centos.org/download/
結構時間かかると思います。きをつけましょーう。

インストール

  • VirtualBoxの新規作成から、母体を作成。Linux/Linux2.6(64bit)的なものを選択。
  • HDDは16G程度
  • メモリ1~4Gぐらいで(何をするかによって変えます)
  • ストレージの追加で、先ほどダウンロードしたCentOSのSOをマウント

VirtualBoxの「起動」ボタンを押せば、インストールが始まります。

インストール内容

この手のディストリビューションは、「インストールタイプ」が選択できます。「あなたの用途」に応じて、カスタマイズしてくれるわけです。
今回は「最小限のインストール」にして、後から色々加えていこうと思います。

最小限のインストール

インストールパッケージで最小限のインストールを選択しますが、この時に、念のため、互換性ライブラリ、開発ツール、この2つをチェックしときました。
また、パーテーションは自分で作成します。

パーテーション

オラクルなどを入れる場合、SWAPサイズに制限が発生するので、自分でパーテーションを作ったほうがいいです。

  • SWAPは3~4G積む
  • oracle側で2Gほしい言われます。3Gぐらいはいれときましょ
  • /boot は、1Gぐらい
  • ブートディレクトリは、少し大きめにしときましょ。パッケージのupdateとかで結構くいますので。

あとの残りを、ルート(/)に割り振ればOKかと思います。

ネット

途中でネットワークの設定が出てきます。「設定」でIPアドレスの設定を行った後、ネットワークのチェックをONしてあげればOK。

インストール後 ネットを確認

ifconfig等が入ってないかと思います。rootでログインしたのち、

yum install net-tools

で、ネットワーク関連のツールをインストールしてください。
ifconfigが使えるようになります。

パッケージ最新版へ更新

rootでログインしたのち、

yum update

を実行し、インストール済みのパッケージを最新版にしておきましょ。


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