ここは僕の冷蔵庫。後はあれして食べるだけ。

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「wordpressにプラグインを沢山いれていったら、遅くなってきた・・・」など、そんな経験をされる方、多いと思います。
スマートフォンもそうですが、アプリを入れれば入れるほど、使い込めば使い込むほど、だんだんとスペックが出なくなってきますよね。

今回は、P3 (Plugin Performance Profiler)というプラグインを使った、問題把握です。

インストール

wordpressの管理画面でP3 (Plugin Performance Profiler)プラグインをインストールし、有効にしてください。
これだけです。

P3実行・判断

管理画面の「ツール」から「P3-Plugin Performance Profiler」を選択してください。
左上に「Start Scan」が出てきますので、ボタンをおしましょう。
そうすると、実行速度を表す円グラフがでてきます。
面積が一番多いものが、一番処理に時間がかかったプラグインです。

例えば、上記の例でいえば、下半分真緑ですが、このプラグイン(グラフ右の凡例からプラグイン名がわかります)の実行時間が異様にかかってるということになります。ただし、プラグイン全体で1秒しかかかっていないのに、「50%は多いぞー!」と言われても「遅い」「重い」とは言えませんよね。全体の秒数は、円グラフの上部に「Plugin LoadTime」に表示されています。そこの秒数を参考に、「遅い」「重い」の判断をしてください。
尚、このサイトのプラグイン呼出し時間は1秒でしたので、50%でも「問題なし」としてます。

対処

明らかに、遅いプラグインがある場合の対処ですが、3通りあると思います。

  • 設定をチューニングする
  • 妥協して使う
  • そのプラグインを使うのをやめる
  • 代替のプラグインを探す

設定をチューニングする

「設定」を伴うプラグインがあります。その場合は、設定を見直すとスペックがあがる場合があります。
SNS系表示(ツイッターリンクやfacebookのいいねボタン)のプラグインの場合は、これで改善できる場合が多々あります。ああいったボタン表示は、1個1個が他サイトとの連動になるので異様に重かったりします。TOPページにいくつも貼っている場合は、少し見直すといいです。
また、wordpressの便利プラグインであります jetpack がボトルネックとなっている場合も、設定でだいぶ変わることがあります。
wordpressプラグインJetpackを入れたら遅くなった場合 という記事にも書きましたが、widget関連の機能をオフしただけでスペックが倍になりました。

妥協して使う

便利なんだもの仕様がないと割り切って、利用させてもらうのもいいですね。

使うのをやめる

「なんとなく使ってみた」と思われるプラグインであれば、停止するのが無難です。
「仕様がないか」と妥協できるぐらいであれば、停止を選らんだほうが良いかもです。

代替のプラグインを探す

素晴らしいことに、数多くの賢者が、プラグインを作成されてます。自分にあったプラグインを、色々探ってみるといいと思います。
色んな機能を持ったプラグインも素晴らしいですが、1個の機能をシンプルに片づけるプラグインもGOODです。
自分にあったプラグインに出会えるといいですね。

参考

参考記事


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